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篠原 航
DRIVE SHIFTの運営者・篠原 航(ペンネーム)です。シエンタは所有していないため体験談は書かず、トヨタ公式の主要諸元表や取扱説明書、国の資料を読み比べて、年式やグレードによる違いと費用を表と計算で示しています。
シエンタとカーリースの比較情報
2026年8月の一部改良を受けたシエンタ(2022年に登場した10系)は、新車で選べるボディカラーがモノトーンの6色になりました。 人気色は、販売店の集計ではアーバンカーキとプラチナホワイトパールマイカが上位で、その次にダークグレーやベージュが続きます。 ただし、トヨタの公式サイトやカタログに色別の販売順位は載っておらず、出回っている順位はどれも1社か1店舗の集計で、改良前の色を含みます。 今の6色から選ぶなら、順位より先にグレードで選べる色を確かめ、汚れ方と手放すときの考え方を決めてから、屋外の実車で決 ...
シエンタのフォグランプは、2022年に登場した10系ではメーカーで付く設定がなく、付けたい場合は販売店で純正のLEDフォグランプを後付けすることになります。 先代の170系は、2015年7月〜2018年8月生産のガソリン車の取扱説明書ではハロゲンのH16、2018年9月以降の版ではLEDとされていて、同じ170系でも中の光源が違います。 後付けやLEDバルブへの交換を考えるときは、まず自分の車の世代と生産年月を確かめ、そのうえで車検の基準に合う色と付け方を選ぶのが近道です。 記事のポイント 10系はメーカ ...
シエンタのトミカでいちばん新しい通常品は、10系をモデルにした「No.16 トヨタ シエンタ」で、2026年5月に通常ラインナップから外れました。 先代170系をモデルにした「No.99 トヨタ シエンタ」もすでに廃盤です。 そのため今は、店頭や通販に残っている新品の在庫か、中古・フリマの出品から探すことになります。 限定のトミカやディーラー系のミニカーまで含めると選択肢は広がるので、「遊ぶ用」か「飾る用」かを先に決めると探す場所を絞れます。 記事のポイント 通常トミカは170系のNo.99と10系のNo ...
保育園の迎えで子どもを後ろの席に乗せようとして、スマートキーのボタンを押し続けてもスライドドアが動かないことがあります。 シエンタのスライドドアが開かないときは、ロック・メインスイッチ・チャイルドプロテクター・作動条件・挟み込み防止の順に確かめると、故障ではないと分かる場合が多くあります。 足で開け閉めするハンズフリーは、2026年8月時点の公式装備一覧ではZのハイブリッド車だけの装備で、発売当初の2022年8月とは設定の範囲が違います。 2015年5月〜2019年6月に作られた170系はスライドドアに関 ...
シエンタの取扱説明書は、トヨタの取扱説明書サイト「manual.toyota.jp」で、2011年4月以降に生産された車の分が公開されています。 版は「10系」「170系」といった型式名ではなく、生産年月とガソリン車・ハイブリッド車の別で分かれているので、この2つを選べば自分の車に合う説明書を開けます。 2022年8月以降に生産された10系では、ナビや画面の使い方が車両本体とは別の「マルチメディア取扱説明書」にまとめられ、販売店で後から付けたナビはさらに別のページで探します。 同じ10系でも版が変わるとキ ...
中古シエンタの狙い目は、昼間の歩行者も検知する自動ブレーキがG系に標準で付いた、2018年9月以降の170系後期型です。 中古車情報サイトの掲載データでは前期型より平均で約33万円高くなりますが、G系であれば自動ブレーキの有無を1台ずつ探す手間がなくなります。 世代ごとの掲載平均は、10系が278万円、170系が142.4万円、初代の80系が61.1万円です。 170系の最終期と10系の価格差が小さい車が見つかったときは、全車標準の安全装備やハイブリッドの4WDも含めて総合的に比べる価値があります。 記事 ...
シエンタの型式は、2003年発売の80系、2015年発売の170系、2022年発売の10系の3世代で、トヨタの中古車カタログで確かめられるのは合わせて9つです。 2026年10月時点で販売されている現行型は3代目の10系で、標準車の型式は5BA-MXPC10G・6AA-MXPL10G・6AA-MXPL15Gの3つです。 ただし10系は発売から型式が一度も変わっておらず、2025年8月の改良でパーキングブレーキが電動式になった車も同じ型式のままです。 用品や部品は「10系」という通称だけで選ばず、車検証の型 ...
現行10系シエンタの総排気量は1,490ccで、自動車税の区分の境目になる1,500ccより10cc小さい数字です。 2022年8月に登場した10系はガソリン車もハイブリッド車も同じ1.5Lの直列3気筒ですが、エンジンの最高出力はガソリン車が120PS、ハイブリッド車が91PSと違います。 先代の170系と初代の80系は1,496ccの直列4気筒なので、3世代とも1.5Lクラスで、自動車税の区分も同じです。 ただし車両重量や燃費はグレードや改良の時期で変わるため、数値を見るときは諸元表の時点もあわせて確か ...
シエンタの自動車税は、2019年10月1日以降に初めて登録した車なら年30,500円、それより前の登録なら年34,500円です。 2022年8月に登場した現行の10系は全車が年30,500円で、先代の170系は登録日によってどちらかに分かれます。 2019年9月以前に登録したガソリン車は、新車登録から13年を超えると年39,600円に上がり、ハイブリッド車は上がりません。 もう1つの重量税は車検のたびに納める税で、ハイブリッドかガソリンか、エコカー減税の区分に入るかで、2年分が0円から37,800円まで分 ...
テレビやネットでシエンタのリコールが報じられ、車検証を出してみたものの、どの欄の番号を見ればよいのか分からずに手が止まることがあります。 自分の車が対象かどうかは、車検証の車台番号をトヨタ公式の「リコール等情報対象車両検索」に入れると1台ずつ分かります。 対象と表示されたら、最寄りのトヨタ販売店に来店日時を予約すれば、点検と修理を無料で受けられます。 ニュースの「何年製造まで」という説明や一覧のタイトルだけで判断すると、対象を見落としたり、対象外なのに心配し続けたりするので、最後は車台番号で確かめます。 ...