シエンタのカタログは、トヨタ公式サイトの「WEBカタログ」でPDFとして無料で見られます。
2026年10月時点で公開されているのは、本体・"JUNO"・アクセサリーズ&カスタマイズ・福祉車両の4冊で、どれも2026年8月発行の版です。
同じ時点の車両本体価格は、ガソリン車X(5人乗り)の2,146,100円から、ハイブリッド車Z(E-Four・7人乗り)の3,397,900円までです。
紙のカタログはトヨタの請求受付が2024年5月28日で終わっているため、手に入るかどうかは販売店の在庫しだいです。
170系など過去の型は公式サイトの「旧車情報」で一部の版が見られ、初代を含む年式ごとのグレードと当時の新車価格は、トヨタ認定中古車サイトの車両情報で確かめられます。
記事のポイント
- 10系の最新カタログは本体・JUNO・アクセサリー・福祉車両の4冊で、すべて2026年8月発行のPDF
- toyota.jpの紙カタログ請求は2024年5月28日に終了し、紙が残っているかは販売店ごとに違う
- 170系の4つの版と10系の旧版3つは、公式の「旧車情報」で今も開ける
- 旧車情報にない初代は、認定中古車サイトの車両情報で年式ごとのグレードと当時の価格を見る
シエンタの最新カタログはトヨタ公式のWEBカタログで見る
2022年に登場した10系のカタログは、トヨタ公式サイトのWEBカタログのページにまとまっています。
ページには、閲覧できるカタログはPDF形式だと書かれています。
ページをめくって読むタイプのデジタルカタログは、シエンタ用には見当たりませんでした。
(参考:トヨタ WEBカタログ シエンタ)
公開されている4冊と、それぞれに載っている内容
4冊のうち、どれを開けばよいかは調べたい内容で決まります。
2026年10月時点で公開されている版は次のとおりです。
| カタログ | 主に載っている内容 | 発行 |
|---|---|---|
| 本体カタログ | グレード構成・装備・ボディカラー・価格など車両本体の情報 | 2026年8月 |
| "JUNO"カタログ | MODELLISTAと共同開発したコンプリートカー"JUNO" | 2026年8月 |
| アクセサリーズ&カスタマイズカタログ | 販売店で取り付ける純正アクセサリー | 2026年8月 |
| 福祉車両カタログ | ウェルキャブ(福祉車両)の仕様 | 2026年8月 |
車を選ぶ段階なら本体カタログ、用品を足したい段階ならアクセサリーズ&カスタマイズカタログ、という順で開くと迷いにくくなります。
JUNOと福祉車両は、それぞれ専用の1冊に分かれています。
福祉車両を検討しているなら、カタログと並行してウェルキャブの種類と減税の条件も確かめておくと、販売店での相談が進めやすくなります。
グレードページにある3つのPDFも一緒に使う
カタログとは別に、シエンタの商品サイトのグレードページにもPDFの資料が置かれています。
置かれているのは次の3つです。
- グレード比較表
- 主要諸元表・装備一覧
- 環境仕様
どれもファイル名に「202608」と付いた、2026年8月の資料です。
グレードごとの装備の有無を一覧で比べたいときは、本体カタログよりもグレード比較表のほうが早く確かめられます。
WEBカタログの開き方と利用条件
WEBカタログは、次の順番で開きます。
- トヨタ公式サイトのWEBカタログ一覧からシエンタを選ぶ
- 見たいカタログのサムネイルを押す
- 表示される利用条件を読んで同意する
- PDFが開いたら、必要なページを探す
利用条件には、すべてのカタログや補足資料、正誤表が載っているわけではないと書かれています。
載っている版が最新ではない場合がある、という注意もあります。
カタログの著作権はトヨタにあり、許可なく複製・改変・配信することは禁じられています。
SNSに画像を載せたり、PDFを人に配ったりする前に、利用条件の全文を読んでおくと安全です。
紙のシエンタのカタログは公式に請求できない
紙のカタログについては、公式の請求ルートがすでに閉じています。
toyota.jpのカタログ請求は、2024年5月28日で受付が終わりました。
終了のお知らせでは、代わりにWEBカタログを見るよう案内されています。
さらに、トヨタは2025年1月から国内向けの紙カタログの制作をやめたと報じられています。

同じ報道では、販売店での説明はタブレットの「スマートカタログ」に切り替え、PDF版は商品サイトで出し続けるとされています。
2025年1月以降に、販売店で紙のカタログを受け取れるかどうかを示す公式の情報は見つかりませんでした。
紙で手元に置きたい場合は、来店前に電話で在庫があるかを聞いておくと、無駄足を避けられます。
私は、紙を探し回るよりも、自宅でPDFを開いてグレードと定員を絞ってから販売店で見積もりを出してもらう進め方のほうが効率的だと考えています。
PDFならグレード比較表と本体カタログを並べて見比べられ、カタログに載っていない最新の条件は店頭の見積もりで確かめられるからです。
シエンタのオプションとアクセサリーはどのカタログで調べるか
「オプション」と呼ばれるものには、工場で付けるものと販売店で付けるものがあり、調べる資料が違います。
ここを分けておかないと、後から付けられない装備を見落とすことがあります。

メーカーオプションは本体カタログと装備一覧で見る
メーカーオプションは、工場で車を作るときに取り付ける装備です。
本体カタログと、グレードページの主要諸元表・装備一覧で、どのグレードに設定があるかを確かめます。
トヨタの案内では、メーカーオプションは注文時に申し込む必要があり、注文した後には受け付けられないとされています。
どの装備を注文時に決めておくべきかは、後付けできるかどうかで分けたオプションの選び方で整理しています。
ディーラーオプションはアクセサリーのカタログとWebページで見る
販売店で取り付ける純正アクセサリーは、アクセサリーズ&カスタマイズカタログで調べられます。
シエンタのアクセサリーページにも、製品ごとに型番と消費税込みのメーカー希望小売価格が載っています。
例えば、ベーシックナビ NMZK-W75DE は149,270円(2026年10月時点の掲載価格)と案内されています。
多くのトヨタ純正用品には、3年間・6万kmの保証が付くと表示されています。
価格は参考価格とされているため、取り付け費を含めた金額は販売店の見積もりで確かめてください。
モデリスタの用品はモデリスタの公式サイトで見る
エアロパーツなどのモデリスタ用品は、モデリスタの公式サイトのシエンタのページにまとまっています。
そこには、コンプリートカー"JUNO"、スタイルパッケージ、パーツごとのページ、価格・仕様表、取付説明書が載っています。
ただし、2026年10月時点で確認できた価格・仕様表は、2025年8月時点の車両をもとにした掲載でした。
シエンタの本体カタログで確かめておきたい項目
本体カタログと装備一覧は、ページ数が多いので、見る項目を先に決めておくと読みやすくなります。
2026年8月版の資料とトヨタ公式サイトの掲載内容をもとに、見ておきたい項目をまとめます。
グレード・定員・駆動方式の組み合わせ
2026年8月版では、ハイブリッドとガソリンのどちらにもZ・G・Xの3グレードがあります。
どのグレードでも、7人乗りと5人乗りを選べます。
E-Four(電気式4WD)はハイブリッドだけの設定です。
型式は、ハイブリッドの2WDが6AA-MXPL10G、ハイブリッドのE-Fourが6AA-MXPL15G、ガソリンが5BA-MXPC10Gです。
中古車を見るときに車検証の型式と照らし合わせると、どの組み合わせの車かが分かります。
主要諸元と燃費
2026年8月版の主要諸元表で、車選びに直接かかわる数字は次のとおりです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,260×1,695×1,695mm(E-Fourは全高1,715mm) |
| ホイールベース | 2,750mm |
| 最小回転半径 | 5.0m |
| 室内長 | 7人乗り2,545mm、5人乗り2,030mm |
| エンジン | 1.5L直列3気筒(ハイブリッドはM15A-FXE、ガソリンはM15A-FKS) |
| WLTCモード燃費 | ハイブリッド2WD 27.6〜28.4km/L、E-Four 24.6〜25.2km/L、ガソリン18.0〜18.2km/L |
燃費の幅はグレードと定員による違いで、ハイブリッド2WDではX(5人乗り)の28.4km/Lがいちばん良い数字です。
WLTCモードは決められた試験条件での値なので、実際の燃費は乗り方や季節で変わります。
グレードで差が出る装備とボディカラー
グレード比較表を見ると、2026年8月版でグレードによる差が大きい装備は次のとおりです。
- ハンズフリーで両側が開くパワースライドドアは、Zのハイブリッド車だけ
- メーターは、Zがデジタルメーター+7.0インチTFT、G・Xがアナログメーター+4.2インチTFT
- ヘッドランプは、ZがBi-Beam LED、G・Xが2灯式LED
ボディカラーは、2026年8月版ではモノトーン6色です。
プラチナホワイトパールマイカは33,000円のメーカーオプションで、ダークグレーとグレイッシュブルーには設定のないグレードがあります。
欲しい色がどのグレードで選べるかは、装備一覧のカラーの欄で確かめてください。
装備の差をどう判断するかは、X・G・Zの装備と価格差の比較で詳しく扱っています。
グレード別の価格と読み方
グレードごとの車両本体価格は、トヨタ公式サイトのグレードページに載っています。
本体カタログにも、2025年8月版では価格表のページがありました。
2026年10月時点でグレードページに掲載されている価格(消費税込みのメーカー希望小売価格)は次のとおりです。
| グレード | ガソリン(2WD) | ハイブリッド(2WD) | ハイブリッド(E-Four) |
|---|---|---|---|
| X | 2,146,100〜2,185,700円 | 2,504,700〜2,544,300円 | 2,719,200〜2,758,800円 |
| G | 2,487,100〜2,526,700円 | 2,833,600〜2,874,300円 | 3,048,100〜3,088,800円 |
| Z | 2,763,200〜2,802,800円 | 3,142,700〜3,183,400円 | 3,357,200〜3,397,900円 |
どの欄も、安いほうが5人乗り、高いほうが7人乗りの価格です。
7人乗りと5人乗りの差は39,600円か40,700円なので、定員よりもグレードとパワートレインの選び方で価格が大きく変わります。
2026年8月版の主要諸元表には、価格は参考価格で、販売店が独自に決めるものだと書かれています。
カタログの価格は車両本体の価格なので、税金や登録費用、ディーラーオプションを含めた支払総額は見積もりで確かめます。
諸費用を含めた乗り出しの金額は、5人乗り・7人乗りの総額の目安で計算の流れを整理しています。
正確なスペックやオプションはメーカーの公式サイトで確認してください。
2025年8月版と2026年8月版でカタログの中身が違う
シエンタは2025年8月と2026年8月に一部改良を受けていて、カタログもそのたびに新しい版になっています。
2025年に登録された10系の中古車を見るときなどは、どちらの版を開いているかで書かれている内容が変わります。
2025年8月の一部改良で増えた装備
トヨタの2025年8月5日の発表では、一部改良で次の装備が加わりました。
- 電動パーキングブレーキ(ブレーキホールド付き)
- 全車速追従のレーダークルーズコントロール
- ドライバー異常時対応システム
- プロアクティブドライビングアシスト
同じ日に、MODELLISTAと共同開発したコンプリートカー"JUNO"も発売されています。
2025年8月版より前の版で装備を調べると、これらの装備がない状態で書かれている点に気をつけてください。
2026年8月版で変わったカラーと装備の書き方
2026年8月3日の一部改良では、新色のクリアベージュメタリックとドアミラーのブラック加飾が公式に紹介されています。
2つの版のカタログと装備一覧を比べると、次の違いがあります。
| 項目 | 2025年8月版 | 2026年8月版 |
|---|---|---|
| ボディカラー | モノトーン7色+ツートーン2種 | モノトーン6色 |
| 新しく加わった色 | なし | クリアベージュメタリック |
| 見られる場所 | 旧車情報のページ | WEBカタログのページ |
2025年8月版に載っていたスカーレットメタリックとベージュ、ツートーンは、2026年8月版には載っていません。
2025年8月版で33,000円のメーカーオプションだったデジタルキーも、2026年8月版の装備一覧では見当たりませんでした。
使いたい装備が新しい版から消えているときは、販売店で今も注文できるかを確かめてください。
2026年8月の変更点と値上げ幅については、2026年8月の一部改良での値上げ額と変更点にまとめています。
過去の型のシエンタのカタログを公式サイトで探す
シエンタは、2003年9月に出た初代、2015年7月に出た170系、2022年8月に出た10系の3世代です。
販売が終わった型のカタログも、一部はトヨタ公式サイトの「旧車情報」で見られます。
旧車情報には、2014年以降に販売を終えた車の情報が載っています。
公式で見られる版の一覧
シエンタで掲載されている版は、2015年モデル(170系)と2022年モデル(10系)の2つの型です。
型ごとに、次の版が載っています。
| 型 | 通常のカタログ | 福祉車両のカタログ |
|---|---|---|
| 2022年モデル(10系) | 2022年8月・2024年5月・2025年8月 | 2022年8月・2024年5月・2025年8月 |
| 2015年モデル(170系) | 2015年7月・2018年9月・2020年6月・2021年6月 | 2015年7月・2019年10月・2020年6月・2021年6月 |
| 初代(一般に80系と呼ばれる型) | 掲載なし | 掲載なし |
170系は2015年7月版から2021年6月版まで4つの版があるので、比べたい車の年式に近い版を選びます。
同じページから、グレード確認と取扱説明書のページにも進めます。
手元の車がどの世代・年式にあたるかは、3世代9型式の一覧と年式の見分け方で車検証から確かめられます。
旧車情報のカタログを読むときの注意
旧車情報のページには、カタログは各型式の代表的なもので、実際の車の仕様や装備と違う場合があると書かれています。
肖像権に配慮して、すべてのページは載せていないという注意もあります。
カタログの年月と、車の登録日がずれる場合があることも案内されています。
中古車を買うときは、カタログで当たりを付けたうえで、実際の車で装備を確かめることが前提になります。
170系を中古で探しているなら、170系の中古価格と型式・装備の違いもあわせて読むと、版ごとの差がつかみやすくなります。
年式ごとのグレードと価格は認定中古車サイトでも見られる
トヨタ認定中古車のサイトには、シエンタの「車両情報」として、歴代の型が改良の時期ごとに分けて載っています。
各時期で見られるのは、グレード一覧、型式、駆動方式、燃費、定員、販売当時の新車価格、改良の内容です。
初代は2003年9月から2014年4月までの12の時期に分かれていて、旧車情報にないグレード構成もここで確かめられます。
170系も、旧車情報の4つの版に加えて、2017年8月・2019年10月・2020年1月の時期が載っています。
載っている価格は販売当時のメーカー希望小売価格で、消費税率が変わる前の価格が表示される場合もあると注記されています。
自動車情報サイトの車種カタログにも歴代の諸元が載っていますが、メーカーの発行物ではないので、数字が食い違ったときはトヨタの情報を優先します。
旧車情報にない初代シエンタの資料の探し方
初代のシエンタは、カタログそのものが公式サイトに載っていません。
グレードと価格は認定中古車サイトで分かるので、装備の使い方や紙面を見たいときは次の方法で補います。
トヨタの取扱説明書のページを使う
初代について公式に残っている冊子は、取扱説明書です。
トヨタの取扱説明書のページで見られるのは、2011年4月から2015年6月に作られた車の分です。
2011年3月以前に作られた車の資料は、公式のページでは確認できませんでした。
取扱説明書には価格は載っていませんが、装備の使い方やスイッチの位置を確かめるのに向いています。
紙の旧カタログはオークションや博物館で探す
紙の旧カタログは、ヤフオク!などのオークションに出品されることがあります。
出品物を買うときは、写真でカタログの年月を確かめ、探している年式の版かどうかを見てから入札してください。
買わずに見るだけなら、自動車のカタログを多く所蔵しているトヨタ博物館の図書室という選択肢もあります。
2022年ごろの資料では、所蔵は約12.5万点で、無料で閲覧でき、貸し出しと複写はできないと紹介されています。
利用の条件は変わっている可能性があるため、訪れる前に博物館の案内で確かめてください。
目的別に開くシエンタのカタログを決める
ここまでの内容を、調べたい目的ごとに当てはめると次のようになります。
- 新車のグレードを選びたい:WEBカタログの本体カタログとグレード比較表
- 販売店で付ける用品を選びたい:アクセサリーズ&カスタマイズカタログとアクセサリーページ
- エアロパーツを見たい:モデリスタの公式サイトとJUNOのカタログ
- 10系の中古車を調べたい:旧車情報の2022年8月版・2024年5月版・2025年8月版から年式に近い版
- 170系の中古車を調べたい:旧車情報の2015年7月版から2021年6月版のうち年式に近い版
- 初代を調べたい:認定中古車サイトの車両情報、取扱説明書、博物館やオークションの紙のカタログ
中古車の場合は、登録日とカタログの年月がずれることがあるので、年式に近い前後の版も見ておくと確かめ漏れを防げます。

新車を検討している人は、最初に本体カタログでグレードと定員を決め、次にアクセサリーのカタログで用品を足す順番にすると、見積もりの相談がまとまりやすくなります。
シエンタのカタログに関するよくある質問
シエンタのカタログは無料で見られますか?
トヨタ公式サイトのWEBカタログで、PDFを無料で見られます。
開く前に利用条件への同意を求められるので、内容を読んでから進めてください。
シエンタのカタログを紙で郵送してもらうことはできますか?
toyota.jpのカタログ請求は2024年5月28日に終わっているため、公式サイトから紙のカタログを取り寄せることはできません。
販売店に在庫が残っているかは店によって違うので、来店前に問い合わせてください。
シエンタのカタログの価格はそのまま支払う金額ですか?
カタログの価格は車両本体の参考価格で、支払う総額とは違います。
税金や登録費用、販売店で付ける用品を含めた金額は、販売店の見積もりで確かめる必要があります。
170系のシエンタのカタログはどこで見られますか?
toyota.jpの旧車情報で、2015年7月版から2021年6月版までの4つの版を見られます。
福祉車両のカタログも、同じページに4つの版が載っています。
シエンタのカタログの画像をSNSに載せてもよいですか?
WEBカタログの利用条件では、カタログの著作権はトヨタにあり、許可なく複製・改変・配信することは禁じられています。
載せたい場合は、利用条件の全文を読んだうえで判断してください。
シエンタのカタログ探しのまとめ
シエンタのカタログは、トヨタ公式サイトのWEBカタログでPDFとして見るのが基本です。
2026年10月時点では、本体・JUNO・アクセサリーズ&カスタマイズ・福祉車両の4冊が、どれも2026年8月版で公開されています。
紙のカタログは公式の請求が終わっているため、欲しい場合は販売店に在庫があるかを問い合わせます。
メーカーオプションは本体カタログと装備一覧、販売店で付ける用品はアクセサリーのカタログ、と調べる資料を分けます。
170系と10系の旧版は旧車情報で開けて、初代のグレードと当時の価格は認定中古車サイトの車両情報で確かめます。
価格や装備は改良のたびに変わるので、最新の内容はトヨタ公式サイトと販売店の見積もりで確認してください。

