2022年8月から生産されている10系シエンタのエンジンオイルは、ガソリン車が0W-16、ハイブリッド車が0W-8を推奨油としています。
0W-20は、推奨油が手に入らないときに使える油として、10系のガソリン車とハイブリッド車の両方の取扱説明書に載っています。
交換はオイルが1年か15,000kmの早いほう、フィルターが15,000kmごとというのがトヨタの指定です。
1回8km以下の走行が多いといったシビアコンディションに当たるなら、オイルは6か月か7,500km、フィルターは7,500kmに早まります。
量は2024年5月生産から0.1L減っているので、自分の車の生産年月に合う数字を選んでください。
記事のポイント
- 10系の推奨油はガソリン車が0W-16、ハイブリッド車が0W-8で、0W-20はどちらでも代わりに使える油
- 10系の量は2024年5月生産から0.1L減り、オイルだけならガソリン車3.1L・ハイブリッド車3.2L
- 交換はオイルが1年か15,000km、フィルターが15,000kmで、シビアコンディションならどちらも半分
- 1回8km以下の走行の繰り返しや、1日2時間程度のアイドリングはシビアコンディションに当たる
シエンタのエンジンオイルの粘度と0W-20が使えるか
推奨される粘度は、世代とエンジンで違います。
まず自分のシエンタがどの行に当たるかを、下の表で確かめてください。
「代わりに使える油」は、推奨油が手に入らないときのために取扱説明書が挙げている油です。
| 世代・パワートレイン(エンジン) | 推奨油 | 代わりに使える油 |
|---|---|---|
| 10系 ガソリン車(M15A-FKS) | 0W-16(API SP/RC・ILSAC GF-6B) | 0W-20、5W-30 |
| 10系 ハイブリッド車(M15A-FXE) | 0W-8(JASO GLV-1) | 0W-16、0W-20、5W-30 |
| 170系 2WDガソリン車(2NR-FKE) | 0W-16 | 2021年6月以降生産の版は0W-20、5W-30 |
| 170系 4WDガソリン車(1NZ-FE) | 0W-20 | 車の取扱説明書で確認 |
| 170系 ハイブリッド車(1NZ-FXE) | 0W-16 | 車の取扱説明書で確認 |
| 80系(1NZ-FE、2014年5月〜2015年6月生産) | 0W-20 | 車の取扱説明書で確認 |
表は、トヨタのWeb版取扱説明書の「メンテナンスデータ」に載っている数字を、版ごとに読み比べてまとめたものです。
粘度は外気温に合ったものを使うよう案内されていて、取扱説明書には外気温と粘度の図があります。
自分の車のエンジン型式が分からないときは、歴代シエンタのエンジン型式と排気量の一覧で世代ごとに確かめられます。
10系ガソリン車は0W-16で、0W-8は載っていない
10系ガソリン車の推奨油は、新車のときに工場で入れている0W-16です。
取扱説明書には「0W-16が入手困難な場合は、0W-20、5W-30もご使用いただけます」とあります。
一方で、ハイブリッド車の推奨油である0W-8は、10系ガソリン車の取扱説明書には推奨油にも代わりの油にも出てきません。
ハイブリッド車と同じ感覚で0W-8を選ばず、取扱説明書に載っている3つの粘度から選んでください。
規格は、API規格のSP/RC、SN PLUS/RC、SN/RCか、ILSAC規格に合ったオイルを使うよう書かれています。
10系ハイブリッド車は0W-8で、手に入らなければ代わりがある
10系ハイブリッド車の推奨油は、トヨタ純正モーターオイルGLV-1 0W-8です。
規格はガソリン車と体系が違い、API・ILSACではなくJASO GLV-1で、缶にはJASO GLV-1のマークが付いています。
取扱説明書は「JASO GLV-1 SAE 0W-8が入手困難な場合は、以下のオイルもご使用いただけます」として、0W-16・0W-20・5W-30を挙げています。
0W-8が手に入らないときに0W-16や0W-20を入れるのは、取扱説明書が認めている範囲です。
0W-8はガソリン車用の油と規格が違うので、用品店で頼む場合は、在庫があるかを事前に電話で確かめておくと二度手間を防げます。
持ち込みに対応した店で替える場合やDIYで替える場合は、純正の4L缶を自分で用意する方法があります。
10系ハイブリッド車はフィルター込みでも最大3.6Lなので、4L缶1本で足ります。
購入前に、商品ページで対応する型式と年式を確認してください。
\ 10系HVの推奨油を用意する /
0W-20を入れてよいかは世代で答えが変わる
「シエンタに0W-20は使えるか」への答えは、世代とエンジンで3通りに分かれます。
- 10系はガソリン車・ハイブリッド車とも、推奨油が手に入らないときの代わりとして使える
- 170系の4WDガソリン車(1NZ-FE)と80系は、0W-20そのものが推奨油
- 170系の2WDガソリン車とハイブリッド車は0W-16が推奨で、0W-20を使えるかは版で確かめる
170系の2WDガソリン車では、2021年6月以降生産の取扱説明書に「0W-16が入手困難な場合は、0W-20、5W-30もご使用いただけます」と書かれています。
それより前の版や170系ハイブリッド車は、車に積んである取扱説明書の記載に合わせてください。
170系の4WD車と80系に乗っている人は、0W-20が指定の油なので、迷わずこの粘度を選べます。
170系のエンジンはフィルター込みで最大3.7Lなので、4L缶1本で1回分をまかなえます。
購入前に、商品ページで対応する型式と年式を確認してください。
\ 170系4WD・80系の指定油 /
シエンタのエンジンオイル量は生産年月で変わる
オイル量は、同じ世代でも取扱説明書の版によって0.1〜0.4L違います。
数字は交換するときの目安なので、最後はレベルゲージで確かめるまでが1回の作業です。
10系は2024年5月生産から0.1L減った
10系は、2024年5月生産からの取扱説明書で、ガソリン車もハイブリッド車も0.1Lずつ少ない数字に変わっています。
| 10系の生産年月 | ガソリン車(オイルのみ/フィルター込み) | ハイブリッド車(オイルのみ/フィルター込み) |
|---|---|---|
| 2022年8月〜2024年4月 | 3.2L/3.4L | 3.3L/3.6L |
| 2024年5月〜 | 3.1L/3.3L | 3.2L/3.5L |
ハイブリッド車は、2WDとE-Fourで同じ数字です。
車検証に書かれている初度登録年月は、生産年月と同じとは限りません。
2024年の春から初夏に登録された車は、車に積んである取扱説明書の数字か、販売店で確かめてください。
車検証の型式から世代とガソリン車・ハイブリッド車を見分ける方法は、10系・170系・80系の型式の見分け方にまとめています。
170系・80系はエンジンと版で量が違う
170系は、エンジンごとに量が違い、2WDガソリン車だけ2018年9月生産から量が減っています。
| 世代・エンジン | 生産年月 | オイルのみ/フィルター込み |
|---|---|---|
| 170系 2WDガソリン車(2NR-FKE) | 2015年7月〜2018年8月 | 3.4L/3.6L |
| 170系 2WDガソリン車(2NR-FKE) | 2018年9月〜2022年7月 | 3.0L/3.3L |
| 170系 4WDガソリン車(1NZ-FE) | 2015年7月〜2022年7月 | 3.4L/3.7L |
| 170系 ハイブリッド車(1NZ-FXE) | 2015年7月〜2022年7月 | 3.4L/3.7L |
| 80系(1NZ-FE) | 2014年5月〜2015年6月 | 3.4L/3.7L |
170系の2WDガソリン車を「3.6L」「3.8L」とする解説も見かけますが、取扱説明書の数字はどちらの版とも違います。
前期の車なら3.4L/3.6L、2018年9月以降の車なら3.0L/3.3Lで準備してください。
入れたあとはレベルゲージで確かめる
10系の取扱説明書は、オイル量の確認を「エンジンを暖機後に停止し、5分以上経過してから」レベルゲージで行うよう案内しています。
エンジンを止めた直後はオイルが下に戻りきっていないので、少なく見えて足しすぎることがあります。
表の量を一度に全部入れず、少し少なめに入れてからゲージを見て足すと、入れすぎを防げます。
どの世代も最大で3.7Lなので、買うオイルは4L缶1本で足ります。
シエンタのオイル交換時期はトヨタの指定で1年か15,000km
10系シエンタのメンテナンスノートの点検整備方式では、エンジンオイルは1年か15,000km、オイルフィルターは15,000kmごとの交換です。
シビアコンディションに当たる使い方では、オイルが6か月か7,500km、フィルターが7,500kmと半分になります。
| 区分 | エンジンオイル | オイルフィルター |
|---|---|---|
| トヨタの指定(標準) | 1年か15,000kmの早いほう | 15,000km |
| トヨタの指定(シビアコンディション) | 6か月か7,500kmの早いほう | 7,500km |
| 用品店がすすめる目安の例(イエローハット) | 3〜6か月か3,000〜5,000km | オイル交換2回に1回 |
上の2行がメーカーの指定で、3行目は店が独自にすすめている目安です。
ネットで「5,000kmか半年」と書かれている数字の多くは店の目安で、トヨタの指定とは別物です。
点検整備方式は1年で10,000km程度走る車を前提にしているので、年に1万kmも走らない車でも、期間の「1年」が来たら替えます。
170系・80系の交換時期は、車に付いているメンテナンスノートで確かめてください。
トヨタのメンテナンスノートは、2020年5月時点で製造されていた車と同じ型以降なら、車台番号か車検証のQRコードでWeb版も見られます。
シビアコンディションに当たるかを数字で見る
オイルとフィルターの交換時期が早まる条件は、次の4つです。
- 悪路(凸凹路・砂利道・雪道・未舗装路)の走行が走行距離の30%以上
- 山道や登り下りの多い坂道の走行が走行距離の30%以上
- 1回の走行が8km以下程度で、エンジンが温まらないうちに止める走り方が多い
- 1日のアイドリングの累積が2時間程度、または車速10〜15km/hでの走行が1日30km程度
目安の数字は、トヨタのメンテナンスノート「点検整備の必要性について」に書かれているものです。
子どもの送迎や近所の買い物が中心で、片道数kmの移動を繰り返す使い方は、3つ目の短距離走行に当たりやすくなります。

送迎の待ち時間にエンジンをかけたまま停めている時間が長い人や、渋滞の多い道を毎日走る人は、4つ目にも当たるか考えてみてください。
トヨタは、これよりさらに厳しい条件で使う場合は、もっと短い期間での点検整備が必要としています。
フィルターもオイルと同じ周期で替える
10系の点検整備方式では、オイルフィルターの交換もオイルと同じ15,000km(シビアコンディションでは7,500km)です。
「フィルターはオイル交換2回に1回」という案内は用品店や一部の販売店のすすめ方で、10系のメーカーの指定とは周期が違います。
距離で交換の時期を迎えた場合は、オイルとフィルターを同じ回に替える計算になります。
フィルターの指定は距離だけなので、走行距離が少なく1年でオイルだけ交換を迎えた場合は、フィルターは距離に届いたときに替えます。
ハイブリッド車も周期は同じ
「ハイブリッド車はオイルが長持ちする」「エンジンの停止と始動が多いので早く傷む」と、意見は分かれがちです。
10系シエンタの点検整備方式は、ガソリン車とハイブリッド車が1つの表で、オイルの周期は分かれていません。
ハイブリッド車でも、判断の分かれ目は上の4つの条件に当たるかどうかです。
エンジンが止まっている時間が長く、短い移動を繰り返すハイブリッド車は、短距離走行の条件に当たらないかを一度確かめておくと迷いが減ります。
ハイブリッド車ならではの手入れとしては、駆動用電池の冷却部品のメンテナンス表示と費用も合わせて確かめておくと、点検のときに一緒に相談できます。
店がすすめる短い目安との付き合い方
トヨタは公式のFAQで、指定の交換時期は目安であり、早めに交換することは問題ないとしています。
シビアコンディションに当たらない人は、トヨタの指定(1年か15,000km)に合わせれば取扱説明書とメンテナンスノートの範囲で使えます。
当たる人や、どちらか判断がつかない人は、6か月か7,500kmで替えておくと条件を外れる心配がありません。
店の目安に合わせて3,000〜5,000kmで替えると、トヨタの指定より交換回数が増え、そのぶん費用もかかります。
オイル代を含めた1年間の費用は、シエンタの年間の維持費の内訳と合わせて見積もれます。
シエンタのオイル交換はどこに頼むかと掲載価格
依頼先は、トヨタの販売店と用品店に大きく分かれます。
料金は店によって差が大きいので、下の表は各社のサイトに載っていた額の例として見てください。
| 依頼先(掲載の時点) | オイル交換 | フィルター交換 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 愛媛トヨタ(2026年10月時点の掲載) | トヨタ純正オイル(5W-30・0W-20・0W-16・0W-8)6,100円 | 掲載なし | オイル量8L未満の普通車・RV(ガソリン)の料金 |
| トヨタS&D西東京(2026年10月時点の掲載) | クリーンSP(5W-30)4,950円、省燃費オイル6,600円 | 2,970円 | 省燃費オイルは車種に合った推奨オイル |
| 福岡トヨタ(2024年4月現在の掲載) | SNグレード0W-20 5,635円〜 | 部品代1,155円〜 | 工賃は含まない |
| オートバックス(2026年10月時点の掲載) | 工賃1,100円〜+オイル代 | 工賃1,100円〜+部品代 | メンテナンスオプション(1台1,100円・1年間有効)で基本工賃が無料 |
| イエローハット(2026年10月時点の掲載) | 工賃550円〜+オイル代 | 工賃770円〜+部品代 | メンテナンスパック(1台550円・1年間有効)で工賃が無料 |
愛媛トヨタの料金表のように、販売店は0W-8を含む純正オイルを料金の中にそろえている例があります。
10系ハイブリッド車に推奨油の0W-8を入れたい人は、販売店に頼むと油の手配で迷いません。
用品店は工賃が安く、年に2回以上替える人は年会費制のパックに入ると工賃がかからなくなります。
表の額に工賃が含まれているかどうか、税込みかどうかは店の表示が違うので、頼む前に店のサイトか電話で確かめてください。
車検のときにオイル交換もまとめて頼む場合は、10系・170系別の車検の法定費用と依頼先の相場と合わせて総額を見ておくと予算を立てやすくなります。
シエンタのオイル交換を自分でするときに要るもの
自分で替えることもできますが、トヨタは、専用の整備機器や指定の油脂類、交換後の油の適切な処理が必要なため、販売店か認定サービス工場の利用を案内しています。
ここでは、作業を考える人が事前に知っておきたい点と、要るものだけをまとめます。
作業の前に知っておくこと
10系ガソリン車の整備記録を公開しているユーザーの例では、車体の下のアンダーカバーにある点検用のふたを外してから作業しています。
この例では、ふたは10mmのボルト4本で留まっていて、ドレンボルトは14mmでした。
車の下にもぐる作業になるので、ジャッキだけで持ち上げた状態のまま下に入らないでください。
ジャッキをかける位置は、取扱説明書の「ガレージジャッキ」の項目で確かめられます。
ドレンボルトの締め付けトルクは、トヨタの公開資料では確かめられませんでした。
トルクが分からないまま締めると、締めすぎや緩みからオイル漏れにつながるおそれがあるので、販売店で値を確かめてから作業してください。
取り付けや改造を伴う作業に不安がある場合は、整備工場や販売店へ相談してください。
用意する道具とオイル
下抜き(ドレンボルトから抜く方法)でオイルとフィルターを替える場合、主に次のものが要ります。
- 新しいオイル(4L缶1本)と、替える場合は新しいオイルフィルター
- スロープ、またはジャッキと車を支えるウマ
- ドレンボルトに合うレンチと、フィルターに合うフィルターレンチ
- 抜いたオイルを受けて処理する廃油処理箱
- こぼさずに注ぐためのオイルジョッキ
フィルターとフィルターレンチは、車の型式に合うものを販売店か商品の適合表で確かめてから選んでください。
目盛りの付いたジョッキに一度移してから注ぐと、入れた量を測りながら少しずつ足せます。
購入前に、商品ページで対応する型式と年式を確認してください。
\ 量を測りながら注ぎたい /
抜いたオイルの処理
自分で替えると、3L以上の古いオイルがその場に残ります。
抜いたオイルは適切に処理する必要があるので、作業の前に処理の方法を決めておかないと、抜いたあとで困ることになります。
吸収材の入った廃油処理箱なら、受けたオイルを吸わせて、住んでいる自治体の出し方に合わせて捨てられます。
シエンタは最大でも3.7Lなので、4.5L入る処理箱1つで1回分を受けられます。
捨て方は自治体ごとに違うので、出す前に自治体の案内を確かめてください。
\ 4.5Lで1回分を受ける /
シエンタのオイル交換に関するよくある質問
新車で買ったシエンタのオイル交換は、最初はいつすればいいですか?
トヨタの指定に合わせるなら、新車でも1年か15,000km(シビアコンディションなら6か月か7,500km)が目安です。
新車のときの無料点検は、登録後1か月(または1,000km走行時の早いほう)と6か月の2回です。
その点検でオイル交換も無料になるかは、販売店や加入したメンテナンスパックの内容によるので、購入した販売店に確かめてください。
あまり乗らないシエンタでも、オイル交換は1年で必要ですか?
走行距離が15,000kmに届いていなくても、1年が来たら交換します。
トヨタは公式のFAQで、エンジンオイルはクルマを使わなくても自然に劣化すると案内しています。
シエンタのオイル交換で、自分で買ったオイルを店に持ち込めますか?
持ち込みに対応している店なら頼めます。
トヨタS&D西東京の掲載では、持ち込みのオイル交換が3,300円、フィルター交換が3,300円です。
対応の有無や料金は店ごとに違うので、持ち込む前に電話で確かめてください。
シエンタのオイル交換の時期を、車が知らせてくれる機能はありますか?
コネクティッドナビ対応のディスプレイオーディオには、自分で交換時期を設定する機能はありません。
T-Connectを契約していればリモートメンテナンスメールが届き、対応するメンテナンスパックに入っていれば、運転データからオイルの劣化を推定して知らせるコネクティッドカーケアが使えます。
シエンタのオイル交換のまとめ
10系シエンタの推奨油は、ガソリン車が0W-16、ハイブリッド車が0W-8です。
0W-20は10系ではどちらも代わりに使える油で、170系の4WD車と80系では推奨油です。
量は世代とエンジン、取扱説明書の版で違い、10系は2024年5月生産から0.1L減っています。
交換はオイルが1年か15,000km、フィルターが15,000kmで、シビアコンディションならどちらも半分です。
短距離の繰り返しや長いアイドリングに当たるかを数字で確かめてから、どちらの周期にするかを決めてください。
粘度や量、料金は改良や店の都合で変わることがあるので、最新の情報は取扱説明書と依頼先の公式サイトで確認してください。

