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シエンタにリアクーラーはない?170系の暑さ対策と解決策

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※本記事の料金やサービス内容は一般的な目安です。正確な情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。また、契約に関する最終的な判断はご自身の責任において行ってください。

「シエンタのリアクーラーはどこにあるの?スイッチが見当たらない」や「後部座席が暑すぎて、チャイルドシートの子供がかわいそう」といった悩みを抱えている方は、本当に多いですね。

私もその一人でした。特に170系シエンタは、コンパクトなボディに広々とした室内空間を実現した素晴らしい車ですが、夏場の後席に関してはエアコンの効きが悪いと感じる構造的な課題があります。

家族での楽しいドライブ中に「後ろが暑い!気持ち悪い」なんて言われてしまうと、運転しているお父さん・お母さんとしても申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

熱中症のリスクも無視できません。そこで今回は、私自身が色々と試行錯誤してたどり着いた、シエンタのリアクーラーに関する現状と、今日からすぐに実践できる効果的な解決策について、実体験を交えながら詳しく解説していきます。

記事のポイント

  • シエンタ170系にリアクーラーがない理由と構造的な原因
  • 高額な改造をせずにできる現実的な後部座席の暑さ対策
  • 効果抜群のサンシェードやサーキュレーターの選び方と配置
  • 快適なシエンタライフを送るための車両選びとサービスの活用

シエンタのリアクーラーに関する装備の有無と現状

シエンタオーナーにとって、夏場の車内環境、特に後部座席の暑さは切実な問題ですよね。

対策を講じる前に、まずは「なぜこれほどまでに暑いと感じてしまうのか」、そして「自分の車にはどのような装備が付いているのか」を、車両の構造的な面から正しく理解しておくことが大切です。

ここをしっかりと把握することで、効果の薄い対策に無駄なお金を使うことなく、最短距離で快適な車内環境を作ることができるようになります。

170系シエンタに後席エアコンがない理由

結論から申し上げますと、残念ながら170系シエンタの多くのグレードには、天井から冷風が出るような本格的な「リアクーラー(後席用冷房)」は装備されていません。

アルファードやノア・ヴォクシーといった、もう一回り大きなLサイズやMサイズのミニバンに乗ったことがある方は、天井に操作パネルや吹き出し口があり、そこからガンガン冷風が出てくる光景に見覚えがあるかと思います。

あれが「リアオートエアコン」や「リアクーラー」です。しかし、シエンタは「コンパクトミニバン」というジャンルに属しており、限られたボディサイズの中で最大限の居住空間を確保し、かつリーズナブルな価格設定を実現するために、これらの装備が構造上省略されているケースが大半なのです。

【よくある勘違い:「リアヒーター」との混同】

一部のグレードや、寒冷地仕様車を選んだ場合、運転席や助手席の下、あるいはセンターコンソール付近に「REAR」と書かれたスイッチや、足元に吹き出し口があることがあります。「お!これを使えば涼しくなるはず!」と思ってスイッチを入れても、出てくるのは「生ぬるい風」か「熱風」だけ…。実はこれ、「リアヒーター」という装備なんです。その名の通り、冬場に足元を暖めるための機能であり、冷たい風を作り出すクーラーの機能は持っていません。夏場にスイッチを入れると、エンジンの熱を利用した温風が出てしまい、逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。

また、最近のトヨタ車に多く採用されている「S-FLOW(エスフロー)」という制御モードも、暑さの原因の一つになっていることがあります。

これは、乗員がいない席への空調を抑制して燃費を稼ぐ素晴らしい機能なのですが、センサーが後席の乗員をうまく検知できない場合(例えば小さなお子様がチャイルドシートに乗っている場合など)、「後ろには誰もいない」と判断されて、後席への空気の循環をカットしてしまうことがあります。

燃費よりも快適性を優先したい夏場は、このS-FLOWモードを意図的にOFFにすることをおすすめします。

シエンタへのクーラー後付けは現実的か解説

「純正で付いていないなら、後付けでリアクーラーを設置すればいいじゃないか」と考える方もいらっしゃるでしょう。私も最初はそう思いました。DIYが得意な方なら、なんとかなるのではないかと。

しかし、色々と調べて専門ショップにも話を聞いてみましたが、結論としてリアクーラーの後付けは、一般的なファミリーユースにおいては現実的ではありません。

なぜなら、リアクーラーを増設するということは、単に天井に扇風機を付けるのとは訳が違うからです。

冷たい風を作るためには、エンジンルームにあるコンプレッサーから冷媒ガスを通す配管を車体の後ろまで引き込み、さらに熱交換器(エバポレーター)やブロアファンといった大きなユニットを車内に設置し、天井や内張りを剥がしてダクトを通す…という、車を半分解体するような大工事が必要になるからです。

【後付け改造のハードル】

  • 費用が超高額: キャンピングカー架装などを専門に行う特殊なショップであれば施工可能な場合もありますが、部品代と工賃を合わせると、軽く数十万円〜場合によってはそれ以上の費用がかかります。
  • 内装の犠牲: 冷却ユニットを設置するために、荷室のスペースが潰れたり、内装をカットしたりする必要があります。
  • 故障リスク: 純正ではない配管を継ぎ足すため、ガス漏れや故障のリスクが高まります。

一部のDIY上級者の中には、フレキシブルダクトを使ってフロントエアコンの冷気を無理やり後ろに引っ張るような猛者もいますが、見た目も悪くなりますし、手間に対して効果が追いつかないことが多いです。

したがって、数十万円かけて改造するよりも、数千円〜数万円で揃えられる「暑さ対策グッズ」を組み合わせて対処する方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良く、賢い選択だと言い切れます。

夏の車内が暑いと感じる構造的な原因

そもそも、なぜシエンタの後部座席はこれほどまでに暑くなりやすいのでしょうか。単に「リアクーラーがないから」という一言で片付けるには、あまりにも過酷な環境ですよね。

実は、シエンタという車の魅力である部分が、夏場においては裏目に出てしまっている側面があるのです。

シエンタ特有の「暑さ」を生む3つの構造的要因

  1. 広大なガラスエリア(温室効果):シエンタは視界が良く、開放感あふれる大きな窓が特徴です。しかし、窓が大きいということは、それだけ太陽からの直射日光(赤外線)が車内に降り注ぐことを意味します。これがビニールハウスのような「温室効果」を生み出し、車内温度を急上昇させます。
  2. 冷気発生源との物理的距離:冷たい風が出るのはダッシュボードにあるフロントエアコンのみです。そこから2列目、ましてや3列目の座席まではかなりの距離があります。冷たい空気は重いため、後ろに届く前に足元に沈んでしまったり、前席のシートに遮られたりして、後席乗員の顔周りまで届きにくいのです。
  3. 高い天井による熱気の滞留:頭上の空間が広いのはシエンタの良さですが、物理の法則として「熱い空気は上へ、冷たい空気は下へ」行きます。高い天井付近には、熱せられた屋根からの輻射熱も相まって、熱い空気の層(ヒートアイランド)ができてしまいます。後席の乗員、特に座面が高いチャイルドシートに座る子供は、まさにこの「熱気ゾーン」に頭を突っ込んでいる状態なのです。

JAF(日本自動車連盟)が行ったユーザーテストでも、真夏の車内温度はエンジン停止後わずか30分で45度を超え、ダッシュボード付近は70度以上に達することが報告されています。

シエンタのようなミニバンは空気の容量が大きいため、一度熱くなってしまうと、フロントエアコンだけで全体を冷やすのにはかなりの時間を要してしまいます。(出典:JAF『夏の駐車時、車内温度を最も早く下げる方法は?』

リアクーラーなしでも快適に過ごすための対策

構造的な弱点がわかったところで、では具体的にどうすれば良いのでしょうか。「もう車を買い替えるしかないの?」と諦めるのはまだ早いです。私が自信を持って推奨するのは、「守り(遮熱)」と「攻め(循環)」を戦略的に組み合わせたハイブリッドな対策です。

多くの方がやりがちなのが、エアコンの設定温度を「LO(最低温度)」にして風量を「MAX」にするという力技です。確かにこれなら多少は後ろまで冷気が届くかもしれません。

しかし、これには大きな弊害があります。運転席や助手席に座っている大人は、吹き出し口からの冷風を直に受けて「寒すぎる!凍える!」となってしまうのです。

一方で、後席の子供は「まだ暑い!」と泣いている…。この悲劇的な「車内温度格差」を埋めるには、エアコンのパワーに頼るだけでは不可能です。

私が実践する「涼しさ」を作る2ステップ

  1. Step 1:熱を入れない(遮熱)
    まずは、太陽からの熱エネルギーを車内に入れないことです。窓ガラスからの熱の侵入を防ぐだけで、エアコンの効き目は劇的に変わります。駐車中はもちろん、走行中もいかに日差しをカットするかが勝負です。
  2. Step 2:冷気を届ける(循環)
    次に、フロントで作られた貴重な冷気を、ロスなく後席まで「運搬」する仕組みを作ります。ここで活躍するのがサーキュレーター(扇風機)です。風の流れをコントロールすることで、温度ムラを強制的に解消します。

この2つを同時に行うことで、リアクーラーがないシエンタでも、驚くほど快適な空間を作ることが可能になります。「なんとなく」ではなく「論理的」に対策することが、勝利への近道です。

装備を確認してシエンタの中古車を選ぶポイント

もし、これからシエンタ(170系)の中古車購入を検討されている方がいれば、契約のハンコを押す前に必ずチェックしてほしいポイントがあります。

中古車市場には膨大な数のシエンタが流通していますが、実はグレードや年式によって、暑さ対策に関わる装備に天と地ほどの差があるからです。

チェック項目推奨される内容なぜ必要なのか?
ガラスの種類UVカット+
IR(赤外線)カット機能付
単なるUVカットガラスは日焼けは防げますが、熱さ(赤外線)は通します。「IRカット」や「スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ」などが付いている車両は、ジリジリ感が段違いに少ないです。
寒冷地仕様あり(推奨)「夏なのに寒冷地?」と思うかもしれませんが、寒冷地仕様車には「ヒーターダクト」が後席足元に追加されています。冷房は出ませんが、送風機能の一部として空気の循環には多少寄与しますし、冬場の快適性が全く違います。
シート表皮ファブリック
(上級グレードの消臭機能付など)
革調シートカバーなどは見た目は良いですが、通気性が悪く背中が蒸れやすいです。通気性の良いファブリック素材のグレードを選ぶか、後から通気性の良いクッションを敷くのが賢明です。

これから探すのであれば、カーセンサーなどの大手検索サイトで、条件を細かく絞り込んで探すのが一番です。

「写真で判断がつかない!」という場合は、販売店に直接「この車はIRカットガラスですか?」と問い合わせるのが確実です。数百万円の買い物ですから、夏場の快適性を左右する装備にはこだわって損はありません。

シエンタのリアクーラー不足を補う暑さ対策グッズ

ここからは、理論編で解説した「遮熱」と「循環」を実現するために、私が実際に試したり、徹底的にリサーチしたりした中で、「これは本当に効果がある!」と確信した具体的なグッズと、その賢い活用法を紹介します。

カー用品店に行くと色々なものが売っていて迷ってしまいますが、シエンタに本当に必要なものは限られています。

効果的なサンシェードで駐車時の熱を遮断

真夏の炎天下、買い物から戻ってきてドアを開けた瞬間の「モワッ」とする熱気…。あの絶望感を減らすことが、最初のミッションです。エアコンの効きを良くするためには、乗車前の車内温度、特に内装材の温度を上げないことが最優先です。

ダッシュボードやハンドルが直射日光で熱せられてしまうと、そこが巨大なヒーターとなり、いつまでたっても冷房が効きません。

そこでおすすめなのが「傘型(折りたたみ傘タイプ)のサンシェード」です。

「え?サンシェードなんてどれも同じでしょ?」と思っていませんか?昔ながらの吸盤タイプや、パタパタ折りたたむ蛇腹タイプは、設置が面倒で外れてしまったり、外した後に置き場所に困ったりして、結局「ちょっとの買い物だからいいや」とサボりがちになります。

しかし、傘型なら折りたたみ傘を開くように「バッ」と開いてフロントガラスに置くだけ。所要時間は5秒です。

【シエンタに傘型が合う理由】

シエンタは収納スペースがたくさんあるようで、実は大きなものを置く場所が限られています。傘型サンシェードなら、畳めばドアポケットやグローブボックスにすっぽり収まります。この「手軽さ」こそが、継続的な対策のカギとなります。

さらに本気で対策するなら、冬用の「凍結防止カバー」を夏に使うのも裏技として非常に有効です。これはガラスの外側で日光を遮断するため、ガラス自体が熱を持つことを防げます。

車中泊や、海水浴で長時間青空駐車をするようなシーンでは、内側のシェードよりも圧倒的に高い遮熱効果を発揮します。

走行中はメッシュカーテンで日差しをカット

次に、走行中の対策です。フロントガラスは運転中に塞ぐわけにはいきませんが、後部座席のサイドウィンドウなら対策が可能です。ここで活躍するのが「メッシュカーテン」です。

特にシエンタ170系専用に設計された、「マグネット埋め込み式」の製品を強くおすすめします。

汎用品の吸盤タイプは、窓を開け閉めするたびに外す必要があったり、熱で吸盤が変形してポロポロ落ちてきたりと、ストレスが溜まります。

しかし、シエンタのドア枠(サッシ)は金属製なので、マグネット式ならピタッとくっつけるだけで設置完了。しかも、車種専用設計なら、シエンタ特有の跳ね上がったような窓の形状(Cピラー付近)にも隙間なくフィットします。

タイプ装着方法メリットデメリット
専用マグネット式窓枠に磁石で吸着窓を開閉できる。
脱着が1秒。
隙間がない。
汎用品より少し高い。
(3,000円〜5,000円程度)
汎用吸盤式ガラス面に貼る安い。
どこでも売っている。
窓を開けられない。
すぐ落ちる。
サイズが合わない。

「窓を開けたまま装着できる」という点は、実はエアコン効率を上げるための最強の武器になります。乗り込み直後の数分間、窓を全開にして熱気を外に逃がす際、メッシュカーテンがあれば虫の侵入を防ぎつつ換気ができるからです。

また、直射日光を和らげつつ外の景色も見えるので、閉塞感が少なく、子供も嫌がりにくいというメリットもあります。

サーキュレーターで後部座席へ冷気を送る

「遮熱」で熱の侵入を減らしたら、次は「循環」です。いよいよ、フロントエアコンで作られた冷たい空気を、物理的に後部座席まで搬送してあげましょう。ここで役立つのが車載用扇風機(サーキュレーター)です。

家庭でも、エアコンとサーキュレーターを併用すると効率が良くなることは知られていますよね。車内も同じです。特にシエンタのような縦長の空間では、自然な空気の対流任せにしていては、いつまで経っても後ろは冷えません。

「風」を作って、空気を強制的に撹拌(かくはん)することで、車内の温度ムラをなくします。

風があるだけで、人間の体感温度は2度〜3度下がると言われています(気化熱の効果)。つまり、エアコンの設定温度を25度に下げなくても、27度のままで扇風機の風があれば十分に涼しく感じることができるのです。

これは燃費の向上にもつながり、お財布にも優しい対策と言えます。

おすすめの車載扇風機と最適な設置場所

一口に車載扇風機といっても、クリップ式や吸盤式など様々なタイプがあります。シエンタ170系の室内形状を考慮した際、私がたどり着いた「最強の配置」は、以下の2つのアイテムを組み合わせる方法です。

1. ルーバー取り付け型ファン(前席用)

これは、エアコンの吹き出し口(ルーバー)に直接取り付ける小さなファンです。エアコンから出てきた直後の「最も冷たい空気」を吸い込み、加速させて後ろに飛ばす役割(ブースター)を果たします。

これをダッシュボード中央の吹き出し口に設置し、天井に向けて風を送るようにすると、天井に溜まった熱気を冷やす効果も期待できます。

2. ヘッドレスト取り付け型ツインファン(後席用)

これは、運転席や助手席のヘッドレストの支柱(シャフト)に取り付けるタイプです。ファンが2つ付いている「ツインファン」タイプが断然おすすめです。

最大のメリットは、「後席の子供にピンポイントで風を当てられる」ことです。ツインファンなら、右側のファンは右の席のお兄ちゃんへ、左側のファンは左の席の妹へ、といった具合に、それぞれの方向に角度調整が可能です。「僕には風が来てない!」という兄弟喧嘩も防げます。

【電源選びのポイント】

最近はUSB電源のものが主流ですが、もしシガーソケットが空いているなら、DC12V(シガーソケット電源)タイプを選ぶことを強くおすすめします。USB(5V)に比べて電圧が高いため、モーターのパワーが段違いです。「ブォォォン!」という力強い風量が得られるので、真夏の酷暑にはDC12Vタイプの方が頼りになります。「メルテック(大自工業)」などの信頼できるカー用品メーカーの製品であれば、静音設計もしっかりしており、子供の指が入らない細かいメッシュガードも採用されているので、安心して使えますよ。

シエンタのリアクーラーに関する総括と車両選び

長くなりましたが、結論をまとめます。シエンタ170系には純正のリアクーラーはありません。しかし、だからといって「夏は地獄」と諦める必要はありません。

  1. 傘型サンシェードで、駐車中の熱の侵入をブロックする。
  2. メッシュカーテンで、走行中の直射日光を和らげつつ換気する。
  3. サーキュレーター(特にツインファン)で、冷気を強制的に後ろへ届ける。

この「3種の神器」を揃えるだけで、数千円の投資で、後部座席の体感温度は劇的に改善します。高額な改造費用をかける必要はありません。

そして、もしこれから車を手に入れようと考えているなら、こうした工夫を前提にしつつ、少しでも条件の良い(IRカットガラス付きなどの)中古車を「カーセンサー」で探すのが賢い選択です。全国の在庫から、あなたの条件に合う一台が必ず見つかります。

また、「メンテナンスや故障のリスクを気にせず、常に状態の良い車に乗りたい」「車検や税金の支払いが面倒」という方には、カーリースの「SOMPOで乗ーる」も検討の価値ありです。

月々定額で、プロが整備した安心の車に乗れるので、忙しい子育て世代にはぴったりのサービスですよ。

工夫次第で、シエンタはもっと快適で、家族みんなが笑顔になれる車になります。ぜひ、ご自身のスタイルに合った方法を取り入れて、今年の暑い夏を安全に、そして涼しく乗り切ってくださいね。

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