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シエンタのおすすめオプション!後悔しない必須装備は?

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※本記事の料金やサービス内容は一般的な目安です。正確な情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。また、契約に関する最終的な判断はご自身の責任において行ってください。

コンパクトなのに家族みんなが乗れて、本当にいいクルマですよね。ただ、グレードやカラーを決めた後、最後にやってくる大きな悩みが「オプション選び」かなと思います。

シエンタのおすすめオプションを調べているということは、後から「ああすれば良かった」と後悔したくない、という気持ちが強いんだと思います。

特に現行の10系シエンタは、後付けできないメーカーオプションと、後からでもなんとかなるディーラーオプションが混在していて、本当に分かりにくいですよね。

ZとGで迷う理由の一つにオプションの差があったり、5人乗りと7人乗りで必要な装備が変わったりもします。

また、モデリスタなどのカスタムパーツも気になるところですし、逆に「これはいらないよ」というオプションや、社外品で安く済ませる情報も知りたい、というのが本音じゃないでしょうか。

この記事では、そんなシエンタのオプション選びの悩みを解決するために、私の視点で「これは必須!」というものから、「コスパ重視なら社外品でOK」というものまで、後悔しないためのポイントを整理してみました。皆さんのオプション選びの参考になれば嬉しいです。

記事のポイント

  • 後付けできないメーカーオプションの重要性
  • 安全性と快適性を高める必須オプション
  • グレード(Z/G)や乗車人数(5人/7人)別の最適な選択
  • 純正品より社外品がオトクになる「いらない」オプション

シエンタのおすすめオプション基礎知識

シエンタのオプションには大きく分けて2種類あり、この違いを知らないと契約した瞬間に後悔が確定してしまう可能性もあるので、しっかり押さえておきたいところです。この2つの違いを理解することが、後悔しないオプション選びの第一歩になりますよ。

後付け不可!メーカーオプション

まず、最も重要なのが「メーカーオプション(MOP)」です。

これは、トヨタの工場でシエンタを製造する、その組み立てラインでしか組み込めないオプションのことを指します。車が完成してしまったら、もう追加することはできません。

つまり、車の注文時にしか選べません。納車された後に「やっぱりあの機能が欲しかった」と思っても、ディーラーで後から取り付けることは(ほぼ)不可能です。シエンタの場合、以下のような重要なアイテムがメーカーオプションに含まれています。

  • 安全装備:パノラミックビューモニター(PVM)、ブラインドスポットモニター(BSM)など
  • 快適装備:天井サーキュレーター、シートヒーター、快適利便パッケージ(ハンズフリードアなど)
  • 便利機能:AC100V・1500Wコンセント(ハイブリッド車限定)
  • 外観:15インチアルミホイール(※G,Xグレードの場合)

これらの装備は、安全性や快適性に直結するだけでなく、数年後に車を手放す際のリセールバリュー(査定額)にも大きく影響することが多いです。だからこそ、契約前に「本当にいらないか?」を真剣に考える必要があります。

【最重要】メーカーオプションは後付けできません!

契約書にハンコを押す前に、本当に不要か、予算は大丈夫かを最終決定する必要があります。オプション選びは「まずMOPから固める」のが鉄則ですね。

後悔しないディーラーオプション

次に「ディーラーオプション(DOP)」です。こちらは、車が工場から出荷された後、ディーラー(販売店)に到着してからメカニックさんが取り付けるオプションです。

フロアマット、ドライブレコーダー、ETC、ナビ関連の機能(HDMI端子など) 、モデリスタのエアロパーツ なんかがこれに当たります。

原則として後からでも追加・装着が可能なのがMOPとの大きな違いです。「今は予算がないから、来年のボーナスでドラレコを付けよう」なんてことも可能なんですね。

ただ、「後からでもいいや」と油断していると、「焦って純正品を選んだけど、社外品のほうが安くて高性能だった…」という「後悔」も生まれやすいのがDOP。このあたりは、セクションVで解説する「いらないオプション」の知識を活かして、賢く選びたいところです。

必須の安全装備 PVMとBSM

シエンタの車内から見た安全装備の様子。カーナビ画面にはパノラミックビューモニターが表示され、運転席のミラーにはブラインドスポットモニターの警告ランプが点灯している。助手席のドアが開いており、後方から自転車が接近している。

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シエンタは最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense (TSS)」が全車標準装備なので、安全性能は非常に高いです。これは素晴らしいことですよね。ですが、TSSがカバーするのは主に「前方の衝突回避」や「車線逸脱の防止」です。

日常の運転で本当に役立つ、「うっかり」や「ヒヤリハット」を防ぐ安全装備は、残念ながらメーカーオプションとして設定されています。私が「これは必須」と考えるのは、以下の2つです。

私が「必須」と考える安全MOP2選

  1. パノラミックビューモニター(PVM)車をまるで空から真上から見たような映像で、駐車時の死角をなくしてくれます。バックモニターだけでは見えない、車の「真横」の障害物(低いポールや植木鉢など)もバッチリ映るので、駐車が苦手な方はもちろん、自宅の駐車場が狭い方や、狭い路地でのすれ違いが多い方には絶対にあったほうが安心です。
  2. ブラインドスポットモニター(BSM)+ 安心降車アシスト(SEA)BSMは、高速道路などで車線変更しようとした時、死角(ミラーに映らない斜め後ろ)にいる車を検知して、ミラー内のランプで教えてくれる機能です。これが本当にあると無いとでは、運転の疲労感が全く違います。さらに重要なのが、セットで付いてくる「安心降車アシスト(SEA)」。これは、駐車して車から降りようとドアを開けた時、後ろから自転車やバイク、別の車が接近していると警告してくれる機能です。シエンタのようなファミリーカーでは、後席の子供が不意にドアを開けてしまうリスクがあります。その時の事故を防げる可能性が上がる、非常に価値の高いオプションだと思いますね。

これらはTSSが標準だから...と削ってしまうと、納車後に「やっぱり付けておけばよかった」と後悔する筆頭かなと私は思います。

AC100Vと天井サーキュレーター

キャンプ場でシエンタのラゲッジスペースに座る日本人家族。父親がAC100Vコンセントで電気ケトルを使い、母親と子供がタブレットを見ている。天井にはサーキュレーターが見える。

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次に、快適性で後悔しないためのMOPがこの2つです。どちらも「シエンタならでは」の装備と言えます。

AC100V・1500W アクセサリーコンセント

これはハイブリッド車限定のメーカーオプションですが、これは「シエンタの価値観を変える」最強オプションだと私は思っています。

その名の通り、1500Wまで使える「家庭用のコンセント」が車内に設置されます。1500Wもあれば、キャンプでお湯を沸かす電気ケトルや、ちょっとした調理家電、ドライヤーなんかも使えてしまいます。

それ以上に、万が一の停電や災害時に「動く大容量電源」として使える価値は、他のどのオプションにも代えられません。ガソリンが続く限り、シエンタが発電機としてスマホの充電や情報収集、暖房器具などに電力を供給し続けてくれます。(出典:経済産業省 災害時に電動車は非常用電源として使えます

これはリセールバリュー(車を売るときの価値)にも直結すると言われていますね。

天井サーキュレーター

こちらはZグレードとGグレードで選べるメーカーオプションです。ミニバンは室内空間が広いため、どうしても「夏は前席だけガンガン冷えて後席は暑い」「冬は足元だけ寒くて顔はのぼせる」といった温度ムラが起きやすいのが弱点です。

この天井サーキュレーターが、天井から後席へ効率的に送風し、車内の空気を強制的に循環させてくれます。これにより、後席の快適性が劇的に上がります。

特に3列目まで使う7人乗りや、後席にお子さんを乗せる機会が多いご家庭なら、ぜひ検討したい「おもてなし装備」ですね。

HDMI端子とナビ機能の拡張

シエンタの後席でアニメを楽しむ日本人子供たちと、運転席から見守る母親。助手席のカーナビ画面にはHDMI接続で映し出された動画が表示されている

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現行シエンタは、8インチ(G, X標準)または10.5インチ(Z標準)のディスプレイオーディオ(DA)が標準装備です。このDA、実は「ナビとラジオ」しかできないのが基本なんです。

このDAの価値を最大限に引き出すために必須なのが、ディーラーオプションの「HDMI入力端子」です。

価格は約12,100円。これを付けるだけで、グローブボックス内にHDMIポートが設置され、スマホ(要変換アダプタ)やFire TV StickChromecast、さらにはNintendo Switchのようなゲーム機まで接続して、YouTubeやAmazonプライム・ビデオ、ネットフリックスなどを車内のモニターに映せるようになります。

これが無いと、標準のDAは本当に「ナビとラジオ」でしかありません。特にお子さんがいる家庭で「12.1型後席ディスプレイ」(これもDOP) を付けるなら、HDMI端子もセットで付けないと、後席モニターに何も映せない…なんて悲劇が起こるので、絶対に忘れないよう注意が必要ですね。

グレード別シエンタのおすすめオプション戦略

「どのオプションを選ぶべきか」は、どのグレード(Z, G, X)を選ぶか、何人乗り(5人/7人)を選ぶかで全く変わってきます。

ここでは、特に悩ましい「グレード選び」と「乗車人数選び」に焦点を当てて、それぞれ最適なオプション戦略を私なりに考えてみました。

ZとGで迷う時のオプション比較

シエンタ選びで一番悩ましいのが「最上位のZと、中間のG、どっちにするか」問題ですよね。私もすごく迷うと思います。この2つの価格差はハイブリッド車で約31万円。そして、装備の差はなんと19個もあると言われています。

Gグレードは価格と装備のバランスが良くてコスパ最強に見えるんですが、「ハンズフリーパワースライドドア」 や「15インチアルミホイール」 が標準じゃありません。これらはZなら標準装備です。

そこで、「Gグレードに、Zと同じハンズフリードアやアルミホイールをオプションで追加しよう」とすると...オプション価格がかさんで、どんどんZの価格に近づいていく「GのZ化」という現象が起こりがちです。

Gグレードの賢い戦略とは?

もし私がGグレードを選ぶなら、「プランB:G最適化プラン」を取るかなと思います。

あえてハンズフリードアやアルミホイールといった「見た目」や「Zに近づけるための快適装備」は諦めます。G標準のワンタッチスライドドア やスチールホイールで満足すると割り切るんです。

その代わり、浮いたMOP予算を「AC100V(ハイブリッド車)」や「PVM/BSM(安全装備)」、「天井サーキュレーター」といった、Zでも標準ではない「実利的なMOP」に全振りします。

結果として、見た目はGグレードですが、「安全性」や「いざという時の利便性」ではZグレードを上回る、という「賢いGグレード」が完成します。これが、Gグレードの良さを一番活かせる戦略かなと私は思いますね。

もちろん、「本革巻きステアリング」や「上級ファブリックシート」など、Zにしか無い質感もありますから、全部入りが良ければ最初からZを選ぶのが合理的です。

ちなみに、Zグレードでオプションを全部付けると総額がかなり高額になりますよね。そういう時は、月々定額で新車に乗れる「SOMPOで乗ーる」みたいなカーリースサービスで、初期費用や月々の支払いを抑えるというのも賢い選択肢かもしれませんね。

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5人乗りと7人乗りの快適装備

次に悩ましいのが「5人乗りと7人乗り」問題。シエンタを検討する多くの方が「家族は4人だから5人乗りで十分」と考えがちですが、実はちょっと待ったほうがいいかもしれません。

この2つ、単なる乗車人数の違いじゃなくて「2列目シートの座り心地」が決定的に違うんです。なぜ違いが生まれるかというと、シートの格納方法が異なるからです。

  • 5人乗り(2列シート)2列目シートは「6:4分割チルトダウン機構」 を採用。荷室を広大でフラットな空間にすることを最優先した設計です。その結果、シートクッションを薄くする必要があり、2列目シートが「硬め」に設計されています。
  • 7人乗り(3列シート)2列目シートは「タンブル機構」 を採用。3列目へのアクセスしやすさと、座り心地を優先した設計です。結果として、2列目シートが5人乗りより「柔らかく快適」で、包み込まれるような座り心地が特徴なんです。

人数ではなく「使い方」で選ぶのが正解

この「2列目の硬さ」の違い は、特に長距離ドライブでの疲労度に直結します。

  • 荷物をたくさん積みたい、本格的な車中泊 をしたい(フラット空間が最優先)→ 5人乗り
  • 5人以上乗る機会が少しでもある、または「後席の快適性」や「家族での長距離移動」を最重視する7人乗り

「普段は4人家族だけど、週末の長距離ドライブや帰省が多い」というご家庭なら、3列目をほとんど使わなかったとしても、「2列目シートの快適性のためにあえて7人乗りを選ぶ」というのも、非常に合理的な選択だと思いますよ。

モデリスタのカスタマイズ

トヨタのショールームで、標準モデルのシエンタとモデリスタカスタムのシエンタを比較する日本人家族とディーラー担当者。それぞれの車両の特徴がわかるようになっている。

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やっぱり見た目は大事!という方には、定番のカスタマイズ「MODELLISTA (モデリスタ)」がありますね。これはディーラーオプション(DOP)です。

シエンタのあの優しくて可愛らしい雰囲気を、キリっとした都会的でスタイリッシュな印象に変えてくれます。標準のシエンタも素敵ですが、「ちょっと他の人と差をつけたい」「シャープな顔つきが好き」という方にはピッタリです。

具体的には、メッキパーツを多用して高級感を出す「COOL SHINE KIT」や、洗練された上品さの「BRIGHT TECH ELEGANCE」など、いくつかスタイルが用意されています。

エアロパーツは完全に好みもありますが、中古車市場でもモデリスタ装着車は人気が高いため、リセールバリューにも良い影響があることが多い人気のオプションです。

逆に、カーセンサーで最初からモデリスタが付いているシエンタの中古車を探してみるのも、お得にカスタムカーを手に入れる方法の一つかもしれませんね。

カーセンサーで詳細を見てみる

コスパ重視!いらないオプション

さて、ここからはちょっとシビアなコスト削減の話です。ディーラーオプション(DOP)の中には、正直「これは純正じゃなくてもいいかな...」つまり私から見て「いらない」オプションがいくつかあります。

誤解しないでいただきたいのは、純正品は品質が悪いという意味では全くない、ということです。むしろ品質は最高レベルです。ただ、その品質に対して「価格が高すぎる」と感じるものがあるのも事実。

ここでいう「いらないオプション」とは、「品質は高いが、社外品(カー用品店などで売っているパーツ)と比較して著しくコストパフォーマンスが悪く、あえて純正DOPで選ぶ必要がないもの」と定義します。これらを賢く見極めることで、数万円単位の節約が可能になりますよ。

社外品で賢くコストダウン

私が「これは社外品で十分!」と考えるオプションを具体的にリストアップします。価格はあくまで目安ですが、その衝撃的な価格差を見てみてください。

オプション名純正DOP 目安価格社外品 目安価格コストパフォーマンス
LEDルームランプ約 30,000円約 3,800円~◎ 社外品
シートカバー約 79,200円約 30,000円~◎ 社外品
サンシェード約 18,700円約 3,000円~◎ 社外品

LEDルームランプ

純正オプションだと、ルームランプとラゲッジランプのセットだけで約30,000円もします。一方、社外品なら、もっと明るくて高機能なフルセット(車種専用設計)が約3,800円程度から買えてしまいます。価格差は約10倍...。これはもう、純正を選ぶ理由はほぼ無いかなと思いますね。

シートカバー

純正の「FUN×FUNシートカバー」はデザインも限られ、1台分で約80,000円近くと非常に高額です。社外品であれば、デザインも素材(レザー調、ファブリック、デニムなど)も選び放題で、7人乗り用でも3万円台から購入可能です。コストもデザインの自由度も、社外品が圧勝かなと思います。

サンシェード

純正品は(おそらくモデリスタブランドなどもあって)フロント用だけでも約19,000円することも... 。社外品ならシエンタ専用設計のものでも3,000円程度から、全窓セット(車中泊用)でも1万円以下で買えます。機能的な差はほぼありません。

【要検討】フロアマット

一方で、「フロアマット」だけは少し慎重になったほうがいいかもしれません。

もちろんフロアマットも社外品なら安く(8,000円~)なります。ですが、安すぎる社外品の中には、サイズが微妙に合わなかったり、固定フックが甘かったりして、運転席のマットがズレてペダルに干渉する危険性もゼロではありません。

もし社外品を選ぶなら、信頼できるメーカーの「車種専用・純正フック対応」のものをしっかり選びたいですね。安全性を最優先するなら、高価ですが完璧にフィットする純正品も十分アリな選択だと思います。

総括:シエンタのおすすめオプション

シエンタのおすすめオプション選び、本当に奥が深くて悩みますよね。でも、こうやって悩む時間も、車選びの醍醐味かなと思います。最後に、後悔しないためのポイントをもう一度、私の視点でおさらいします。

ポイント

  1. まず「メーカーオプション(MOP)」から決める。特に「PVM/BSM(安全)」「AC100V(万能)」「天井サーキュレーター(快適)」は、後から絶対に追加できないので真剣に検討する。
  2. 「ZとG」で迷ったら、見た目の装備(アルミ等)を追加して「GのZ化」になるくらいなら、最初からZを検討する。逆に、Gにしかできない「実利全振り」のカスタムも面白い。
  3. 「5人乗りと7人乗り」は人数だけでなく、2列目シートの「座り心地(硬さ)」 を試乗で確認する。長距離移動が多い家族なら7人乗りが快適かも。
  4. 「ディーラーオプション(DOP)」は後付けも可能。特に「LEDルームランプ」「シートカバー」「サンシェード」は、社外品を活用することで賢くコストダウンする 。
  5. 「HDMI端子」 だけは、DAで動画を見たいなら、DOPの中でも忘れずに追加する。

オプション選びは、皆さんの予算と、車に何を求めるか(快適性?安全性?見た目?利便性?)のバランスです。この記事が、皆さんのカーライフにピッタリ合った、後悔のないベストな一台を仕上げるお手伝いになれば、本当に嬉しいです!

本記事に記載されているオプションの価格や仕様は、調査時点のものです。年式やグレード、販売店によって異なる場合があります。また、オプションの選択は、安全性や車両の保証に関わる場合もあります。正確な情報や最終的な見積もり、装着の可否については、必ずお近くのトヨタ販売店や公式サイトでご確認いただくようお願いいたします。

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