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カーリース2年契約の賢い選び方!SOMPOで乗ーるがおすすめな理由

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※本記事の料金やサービス内容は一般的な目安です。正確な情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。また、契約に関する最終的な判断はご自身の責任において行ってください。

急な転勤が決まって車が必要になったり、注文した新車の納車が1年以上先で困っていたりしませんか。たった2年だけ車に乗りたいと考えたとき、レンタカーだと割高すぎるし、かといって中古車を購入してまた売却するのは手続きが面倒ですよね。

実は私自身も、一時的なライフスタイルの変化で短期の車確保に頭を悩ませた経験があります。

通常、カーリースは3年や5年といった長期契約が一般的ですが、最近ではカーリース 2年という短期契約に対応したサービスや、月単位で使えるサブスクリプションも増えてきました。

とはいえ、新車と中古車で料金が大きく違ったり、審査の基準が異なったりと、自分に合うプランを見つけるのは意外と大変です。そこで今回は、短期利用における注意点やおすすめのサービスについて、私の視点で分かりやすくまとめました。

記事のポイント

  • 2年契約における新車と中古車のコストパフォーマンスの違い
  • 短期契約特有の審査基準やデメリットへの対策
  • 「わナンバー」や途中解約に関する知っておくべき基礎知識
  • 2年利用なら「SOMPOで乗ーる」が最もバランスが良い理由

失敗しないカーリース2年契約の選び方

いざ2年契約で車を探そうとすると、選択肢が意外と少なくて驚くかもしれません。ここでは、後悔しないために絶対に知っておくべき料金の仕組みや、気をつけるべきポイントについて解説していきます。

新車と中古車の料金や特徴を比較

まず最初に直面するのが「新車にするか、中古車にするか」という選択です。2年という期間は、カーリースにおいて非常に特殊な期間であり、ここを理解していないと「思ったより高い!」と後悔することになりかねません。

新車の場合、最初の2年間は車の価値がガクンと下がる時期、いわゆる「減価償却」が最も激しい時期にあたります。カーリースの料金は基本的に「車両本体価格 - 残価(返却時の予想価値)」を契約月数で割って算出します。

つまり、価値が大きく下がる2年分(およそ数十万円〜百万円近く)を、たった24回払いで負担しなければならないため、5年や7年の長期契約に比べて月額料金はどうしても割高になります。

新車リース(2年契約)の特徴

  • メリット:最新の安全装備や燃費性能を享受できる。故障リスクが極めて低い。好きな色やグレード、オプションを自由に選べる。
  • デメリット:月額料金が高額になりがち。そもそも2年契約に対応しているリース会社が少ない(定額カルモくん、SOMPOで乗ーる等に限られる)。

一方で、中古車リースはこの「価値の急激な下落」が終わった後の車両(3年落ちや5年落ちなど)を利用します。車両本体価格自体が下がっているうえに、期間中の価値減少も緩やかになるため、月額料金を大幅に抑えることができます。例えば、「ニコノリ」のような中古車リースであれば、月額5,500円(ボーナス払い併用)〜といった驚きの低価格で利用できるケースもあります。

中古車リース(2年契約)の特徴

  • メリット:月額料金が圧倒的に安い。在庫があれば最短2週間〜1ヶ月程度で納車可能。気兼ねなく乗れる。
  • デメリット:前オーナーの使用感や小傷がある場合も。自分が乗りたい車種・カラーの在庫があるとは限らない。メーカー保証が切れている場合がある。

結論として、「コストを最優先するなら中古車リース」「多少高くても清潔感や最新機能を優先するなら新車リース」というのが基本的な選び方になります。ご自身の予算と譲れないポイントを天秤にかけて選ぶことが大切です。

短期利用におけるデメリットと注意点

「たった2年だし、なんとかなるだろう」と安易に契約するのは危険です。短期利用には、長期契約にはないデメリットや落とし穴が存在します。契約前に必ず確認しておきたいのが「走行距離制限」と「メンテナンス費用」、そして「残価精算」のリスクです。

まず、多くのカーリースには月間の走行距離制限(例:1,000kmや1,500km)が設けられています。2年後に返却する際、設定された総走行距離(例:1,000km×24ヶ月=24,000km)を超過していると、1kmあたり5円〜10円程度の追加精算金が発生してしまいます。

「週末だけだし大丈夫」と思っていても、帰省や旅行で意外と距離が伸びることもあるので、少し余裕を持ったプランを選ぶのが安心です。

次にメンテナンス費用です。2年契約の場合、新車であれば3年目の車検が来る前に返却するため、車検費用が含まれていないプランが一般的です。これはメリットとも言えますが、中古車リースの場合は注意が必要です。

「車検2年付き」で納車される場合は良いですが、車検残期間が短い車両だと、たった2年の間に車検を通さなければならず、一時的な出費が発生する可能性があります。

残価精算のリスク(オープンエンド方式)に注意!

契約方式には「オープンエンド」と「クローズドエンド」の2種類があります。オープンエンド方式の場合、返却時の車の価値(査定額)が契約時に設定した残価を下回ると、差額を現金で請求される可能性があります。2年という短期間でも、市場価格の変動や予期せぬ傷・汚れで価値が下がることはあります。トラブルを避けたいなら、残価精算のない「クローズドエンド方式」を選ぶのが鉄則です。

カーリースに関するトラブルについては、公的機関からも注意喚起がなされています。契約前にしっかりとリスクを把握しておきましょう。(出典:国民生活センター『レンタカー、カーシェアのトラブルに注意』

審査基準や通過するためのポイント

「カーリース 2年」を利用する上で、避けて通れないのが審査です。一般的にカーリースの審査は、オリコやジャックス、セディナといった信販会社を通して行われます。

クレジットカードを作るときや、スマホを分割払いで買うときと同じような信用情報の照会が行われると考えてください。

ここで重要なのが、短期契約特有の審査事情です。先ほどお話しした通り、新車の2年リースは月々の支払額が高くなりがちです。

審査では「年収に対する年間支払額の割合(返済負担率)」が重視されるため、長期リースなら審査に通る人でも、月額が高い短期リースでは「支払い能力ギリギリ」と判断されて審査に落ちてしまう可能性があるのです。

では、審査に不安がある場合はどうすれば良いのでしょうか?私が考える対策は以下の3つです。

  1. 車両価格の安い中古車リースを選ぶ:
    支払い総額を下げれば、審査のハードルも下がります。「定額カルモくん」の中古車版や「ニコノリ中古車」などが狙い目です。
  2. 家族名義で申し込む、または連帯保証人を立てる:
    安定した収入のある親族に協力してもらうことで、信用力を補完できます。
  3. クレジットカード払いのサブスクを利用する:
    これが裏技的な方法ですが、「Honda Monthly Owner」のようなサービスは、支払いがクレジットカード限定となっています。これは通常のローン審査とは異なり、「有効なクレジットカードを持っているか(ショッピング枠に空きがあるか)」が実質的な審査基準となるため、信販会社の審査よりも通過しやすい傾向があります。

審査の通過率を上げるための具体的な対策や、落ちてしまう理由については、以下の記事でも詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

スマートフォンでカーリースの審査結果を見て不安そうな表情を浮かべる日本人女性の様子。
参考カーリースの審査落ちの原因と対策!通るための秘訣を解説

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即納車やわナンバーに関する基礎知識

レンタカーとカーリースの大きな違いの一つに「ナンバープレート」があります。「2年しか乗らないならレンタカーでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、レンタカーはずっと「わ」や「れ」ナンバーのままです。

ご近所付き合いや仕事で使う場合、常に「借り物」だと分かってしまうことに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

その点、カーリースは2年契約であっても、一般の自家用車と同じナンバープレートが交付されます。もちろん希望ナンバーを取得することも可能ですし、図柄入りナンバーを選ぶこともできます。

外見からは購入した車と全く見分けがつかないため、所有欲を満たせるというメリットがあります。

ナンバープレートの違いまとめ

  • レンタカー・カーシェア:「わ」または「れ」ナンバー(貸渡用車両)
  • カーリース:一般ナンバー(自家用車両)。希望ナンバー取得も可能。

また、納車期間についても触れておきましょう。新車リースの場合、通常は注文してから製造するため、納車まで1〜3ヶ月(人気車種なら半年以上)かかることも珍しくありません。

「2年しか乗らないのに、納車待ちで数ヶ月も潰れるのは嫌だ!」という方は、「即納車」に対応している中古車リースや、メーカー在庫を持っているサービスを選ぶのが賢明です。

例えば、「ニコノリ」や「定額カルモくん」には即納車専用のコーナーがあり、契約から最短2週間程度で納車される車が掲載されています。急な転勤などで時間がない場合は、こうした即納在庫から選ぶのがスムーズです。

途中解約のリスクと違約金の仕組み

カーリース最大の落とし穴と言えるのが「途中解約」です。原則として、カーリースは契約期間中の解約ができません。これは、リース会社が契約期間分の料金回収を見込んで料金設定をしているためです。

もし、「2年契約したけど、1年で転勤が終わったから返したい」「家族が増えて手狭になった」といった理由で解約を申し出た場合、残りの期間のリース料相当額(または規定の損害金)を一括で支払う「解約金(違約金)」を請求されることがほとんどです。

場合によっては数十万円〜百万円単位の請求になることもあり得ます。

利用期間が不確定な場合(「たぶん2年だけど、1年半になるかも?」という場合)は、絶対に通常のリース契約を結んではいけません。以下の対策を検討してください。

対策方法おすすめのサービス特徴
1ヶ月単位更新Honda Monthly Owner最短1ヶ月から利用でき、いつでも解約金なしで終了可能。最もリスクが低い。
解約金フリーKINTO「解約金フリープラン」を選べば、所定の申込金を払うことでいつでも解約金ゼロ。
オプション加入SOMPOで乗ーる「中途解約オプション」に加入することで、条件付きで解約が可能になる。

安い月額で乗れる車種ランキング

2年契約でもできるだけ安く乗りたい!という方のために、月額料金が抑えやすい車種の傾向をご紹介します。やはり維持費も含めて最強なのは軽自動車です。特に中古車リース市場では、以下の車種が狙い目です。

  1. ダイハツ ミライース / スズキ アルト
    車両本体価格が安いため、リースの月額も最安クラスです。燃費も良く、移動手段として割り切るならベストな選択肢です。ニコノリの中古車リースなどでは、月額5,000円台〜(ボーナス併用)で見つかることもあります。
  2. ホンダ N-BOX / スズキ スペーシア
    圧倒的な人気を誇るハイトワゴンです。中古車市場でも流通量が多く、2年契約でも探しやすい車種です。室内が広く、短期利用後の「満足度」が非常に高いのが特徴です。
  3. 日産 ノート / トヨタ ヤリス
    コンパクトカークラスですが、中古車リースなら軽自動車と変わらないくらいの金額で乗れることもあります。高速道路を使う機会が多いなら、軽自動車よりもこちらがおすすめです。

車種にこだわらない場合は、「おまかせプラン」のような形式で、ボディタイプだけ指定してあとはリース会社にお任せするプランを選ぶと、さらに安く契約できることがあります。

カーリースを2年利用するならSOMPO

ここまで様々なポイントを見てきましたが、私が「カーリース 2年」で探している方に今一番おすすめしたいのが、DeNAとSOMPOホールディングスが共同運営している「SOMPOで乗ーる」です。

SOMPOで乗ーるをおすすめする理由

なぜ私が数あるカーリース会社の中でSOMPOで乗ーるを推すのかというと、「契約期間の柔軟性」と「選べる車種の多さ」が、2年というニッチな需要にぴったりハマるからです。

多くのカーリース会社は「3年・5年・7年」といった奇数年でのプラン固定が多いのですが、SOMPOで乗ーるは1年〜9年の間で、1年単位で期間を自由に設定できます。つまり、ピンポイントで「2年契約」を結ぶことができる数少ないサービスなんです。

さらに、保険会社のSOMPOグループがバックについている安心感もあり、カーライフに不慣れな方でも手厚いサポートが期待できます。専任の担当者が付いてくれることも多く、納車までの段取りや保険の相談までワンストップで対応してくれるのは心強いですよね。

輸入車も選べる豊富なラインナップ

「たった2年なら、普段は乗れないような車に乗ってみたい」と思いませんか?実はSOMPOで乗ーるは、国産車だけでなく輸入車も全メーカー選択可能なんです。これは他のリース会社にはほとんどない強烈なメリットです。

こんな使い方ができます

  • 次の車(新型車など)が納車されるまでの2年間だけ、憧れのJeepラングラーやMINIに乗って楽しむ。
  • 単身赴任の期間だけ、見栄えの良いメルセデス・ベンツやBMWを通勤に使う。
  • 購入するには維持費が不安な輸入車も、2年限定のリースなら安心して試せる。

一般的な格安カーリースでは軽自動車やコンパクトカーが中心になりますが、SOMPOで乗ーるなら、車を選ぶ楽しさが段違いです。もちろん、国産の軽自動車を選んでコストを抑えることも可能ですので、選択肢の幅広さは業界トップクラスと言えるでしょう。

免許返納や中途解約オプションの魅力

先ほど「途中解約はリスクが高い」とお話ししましたが、SOMPOで乗ーるには独自のオプションが用意されています。

特に注目なのが「中途解約オプション」です(※適用には条件があります)。月額1,000円〜程度のオプション料を払うことで、ライフスタイルの変化に合わせて所定の期間経過後に解約が可能になります。

また、シニア世代の方には「免許返納オプション」もあり、免許返納時には違約金なしで解約できる仕組みが整っています。

ただし、注意点として、これらのオプションは「3年契約以上」などの加入条件がある場合があります。2年契約の場合は、最初から期間が短いため加入できないケースもありますが、逆に言えば「たった2年」なので、解約オプションに頼らなくても完走できる可能性が高いでしょう。

「とりあえず3年で契約しておいて、2年で返すかもしれない」というような曖昧な状況の時に、このオプションの強さが発揮されます。

メンテナンスや任意保険の取り扱い

2年という短期間でも、車のメンテナンスは必須ですし、万が一の事故に備える「任意保険」への加入はドライバーの義務と言えます。SOMPOで乗ーるにはメンテナンスプランが用意されており、月々の支払いに組み込むことができます。

また、最大の特徴は「任意保険」もリース料金に組み込めることです。通常、カーリースには自賠責保険しか含まれておらず、任意保険は自分で別途代理店などで契約する必要があります。

しかし、SOMPOで乗ーるなら、リース契約と一緒にSOMPOジャパンの自動車保険に加入でき、支払いも一本化できます。

保険等級の引き継ぎも可能!

今乗っている車の保険等級(ノンフリート等級)を引き継ぐこともできるので、無事故で等級が高い方は保険料を抑えたままリースに乗り換えられます。また、リース期間中に万が一事故を起こしても、リース特約付きの保険なら翌年の保険料が上がらないプランなどもあり、SOMPOグループならではの強みがあります。

SOMPOと他社サービスの徹底比較

最後に、2年利用を検討する際によく比較対象となる他社サービスと、SOMPOで乗ーるの違いを表にまとめました。自分の状況に当てはめて、最適なサービスを見極めてください。

サービス名SOMPOで乗ーるHonda Monthly Ownerニコノリ(中古車)
車両タイプ新車(輸入車可)中古車中古車
契約期間1年〜9年(選択可)1ヶ月〜(最大11ヶ月更新)1年〜7年(選択可)
2年利用◯(2年契約可)◯(更新で継続可)◯(2年契約可)
月額コスト中〜高中(保険込みで割安)安い
任意保険込み可能(等級引継可)込み(等級引継不可)別途契約が必要
おすすめな人新車に乗りたい人
輸入車に乗りたい人
期間が不確定な人
任意保険料が高い若年層
とにかく安く済ませたい人

コストを極限まで抑えるなら「ニコノリ」の中古車が強いですが、在庫車に限られるため選択肢は少なくなります。対して、「新車に乗りたい」「好きなグレードや色を選びたい」「2年きっかりで契約したい」という方には、SOMPOで乗ーるが最適解と言えます。

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カーリースを2年契約して賢く乗るまとめ

「カーリース2年」という選択は、一見すると割高に見えるかもしれませんが、購入時の諸費用や売却時の手間、そして所有するリスク(リセールバリューの暴落など)を考えれば、非常に合理的でスマートな選択です。

特に、ライフスタイルが変わりやすい現代において、必要な期間だけ車を利用するスタイルは今後ますます主流になっていくでしょう。

特に、SOMPOで乗ーるのように1年単位で契約期間を選べるサービスを使えば、あなたのライフプランに合わせた無駄のないカーライフが実現できます。

「たった2年」ではなく「充実した2年」にするために、ぜひ自分に合った一台を見つけてくださいね。まずは公式サイトで、乗りたい車の見積もりシミュレーションをしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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